入間で腰痛・肩こりでお悩みの方はりんでんマピニ指圧治療院へ

4月は、急遽お休みをさせて頂き、大変ご迷惑をおかけしました。

4/16~21まで入院に致しておりました。病名は、急性胆嚢炎です。

今回ほど「指圧をしていて良かった」と思った事は、ありませんでした。先に簡単ですが、

胆嚢炎についてお話しさせて頂きます。詳しくはお手数ですがお調べ下さい。

 

胆嚢は、肝臓と十二指腸をつないでいる管の途中にあり肝臓の下あたりにあります。

肝臓で作られた胆汁(消化液)を胆嚢という袋に一時的溜め濃縮されて、脂質を消化するときに、

胆管を通って十二指腸に排出されます。

胆嚢炎は急性と慢性があります。原因は胆石が多いようです。(私の場合胆石はなく、原因不明でし

た。)胆石が胆管に詰まり、停滞している胆汁に細菌が感染して胆嚢炎なる場合が多いようです。

症状は、腹痛、吐き気、発熱など。みぞおちや右肋骨の下の部分が激しく痛み、胸や脇腹、背中に

広がっていくケースが良くあるようです。胆嚢炎の怖いところは、症状が悪化すると腹膜炎を

併発したり、敗血症となったり、重症かしたり、死に至る事もあるそうです。

 

何故、指圧をやっていて良かったかといいますと、今回の私の症状から指圧を受けた事により、

病院に行った方が良いのでは、と思った事と、入院中も指圧をしていたからでした。

入院する週の月曜日の夜に全身の痛み、食欲不振、倦怠感から風邪かなと思い次の火曜日は

お休みだったので、一日寝ていました。水曜日は、少し楽になったので、仕事をしていましたが、

全身の嫌みと、倦怠感が残っていましたので、夜知り合いに頼んで指圧をしてもらい、

全身の痛みがとれてのですが、右の背部痛が残りました。知り合いは鍼灸師でもあったのですが、

鍼は麻酔効果もあるので、必要な痛みも取ってしまうからと鍼を打つのは、やめました。

次の日には、右背部痛、右脇腹、右肋骨の下に痛みがあり、病院に行ったら、胆嚢が腫れた

いるという事で、Dr.から束入院と告げられたのです。痛みもそんなに酷いものではありませんでした。

いつもと違うかなと感じたら、是非病院に行く事をお勧めします。